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by ケイシャー[keisya_kasher]

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about

2nd Full album of keisya_kasher.
Used Vocaloid[Vo.初音ミク(Hatsune Miku)]
Genre:pop,rock,hip-hop...alternaltive

atsites.jp/keisyakasher/

credits

released January 15, 2014

All songs written&arranged : keisya_kasher
Jacket illustration by RefindDium [http://wiffy.web.fc2.com/index.html]

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keisya_kasher Okinawa, Japan

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Track Name: オープニング兼時節到来のご挨拶
初めましてかはたまたさよならか
おしゃれ泥棒ケイシャー様が放つ
正直お洒落からは程遠いクソゲロヘドロ
月土土土土土日って位に気抜いてやりゃ良かったのに
[9:1]の頃より更に 内に篭っちゃった今作
碌に自己満足すら出来ない自家中毒患者
振れてるようで揺れてない振れ幅
切欠と言い訳 ヘイトと感謝
リスタート若しくはジエンド
頑固なリズムでミーハーな曲調
見せかけのダイコトミーパックした
極端で単純な一曲目

「平凡」と「中庸」
今見てるらしい理想ははたしてどっちだ
アホのようだが昔9年半前の俺お前らに問う
「平凡」と「中庸」
今見てるらしい理想ははたしてどっちだ
のっけから結論聞くっつう変な具合で問いを乞うイントロ曲
「平凡」と「中庸」
今見てるらしい理想ははたしてどっちだ
アホのようだが昔9年半前の俺お前お前らに問う
「平凡」と「中庸」
今見てるらしい理想ははたしてどっちだ
のっけから結論聞くっつうか問う
特にお前と彼ら
Track Name: Questionary
Arising own dedicated
I don't awoke to appresiate
Lying for making sense,machinery goes ahead
Making some noise,love
I bid for mistake
Arising own dedicated
I screaming too appresiate
Lying for making sense,machinery goes ahead
Making some noise,love
...a bit mistake

Thinking close up with my mind
so that keeping close my eyes
Don't be affected like couchant
Don't be affected like disorder
Never ending,Don't stop
Find your rhythm,right now
Thinking close up with my mind
so that keeping close my eyes
Don't be affected like couchant
Don't be affected like disorder
Don't mind,Don't mind
Find your rhythm
Right now

Arising own dedicated
I screaming too appresiate
Lying for making sense,machinery goes ahead
Making some noise,love
...a bit mistake
Track Name: 端唄
何時の頃からか いつも 朧な眼で鼻を啜る
紛らわし程度 チラと 置かれてる灰皿見る
呑みかけたままの3本 火ついたまま また火をつける
隔てた先 朝日?夕陽?
相変わらず落日待つ

気紛れと気後れ その隙間に夜陰
片や愚痴ばっか 片や愚痴聞いてばっか
着崩れの音も消え その隙間に夜陰
帳降りて 堕し 暁まで 口開きっぱ

人がいて 営みがあって 暫し整い社会を象る
其処に居続けられるっつう思い違い 錯誤にのたうつ
トポロジーの威を借りて 街に伝うトートロジー
ハレとケすら要らぬヨゴレ二名
ソツねえモノほど しゃらくせえのだろ

揺れる 揺れる 揺れる 揺らす 言葉尻
Depreciate 嘆く 嘆く 慣れる その場で
廻る くるくる 廻る 宵っ張り
脳みそ1080° 鳴り損ねの訃音
…ジッと待つ

shut up,gazing,whoe'er busters.yeah
Track Name: Fill-in the end
考えあぐねいてた昨日今日
誰かの声待っていた昨日今日
遠足の前日ジッとしてらんないかってような
己笑い飛ばす
…っつうか「あさきゆめみしえひもせす」
ってな具合で軽く鼻鳴らす調子に
窓開けて空気吸って
見慣れた景色で今日を迎える

考えあぐねいてた昨日今日
誰かの声待っていた昨日今日
またジッとしてらんないかってような
己の腰の重さをまた笑う
剃り残し無いか確認作業
鏡に映ってる表情
バカ面晒す いつも通り
首鳴らしつつ洗い物濯ぐ
[特に厭な顔つきじゃないが
日に日に眼の色濁っちゃないか?]
…っつうか「あさきゆめみしえひもせす」
ってな具合で言葉ひとつ発して
頬を叩き、シャツに袖通す
言葉ひとつ、言葉ひとつ

何かに例えちゃったりするから
直ぐ何かに腐っちゃうから
直るモン治せたモン何も手を付けたくなくなる
何かに例えちゃったりするから
直ぐ何かに腐っちゃうから
乗り物の中 鼻呼吸すら誰にも聞かれたくなくなっちゃう
何処かの視線から

親指 中指 人差し指
良し悪し何にも刺さず
気がつきゃ頭垂れてる
試しに見上げりゃ雨模様
死ぬ気になりゃコンビニに行く感覚で死にに行ける
んなクソみたいな事覚えちまってからに
今世、来世、余生も糞もない
[「何かあっから期待しとけ」って軽口も叩けない]
何もしてやれなかった、当たり前だ自惚れが
「あさきゆめみしえひもせす」
ってな具合で言葉ひとつ発して
まだ避けているモノを通して
今を見据える、言葉ひとつ

何かに例えちゃったりするから
直ぐ何かに腐っちゃうから
直るモン治せたモン何も手を付けたくなくなる
何かに例えちゃったりするから
直ぐ何かに腐っちゃうから
乗り物の中 鼻呼吸すら誰にも聞かれたくなくなる
何かに例えちゃったりするから
直ぐ何かに腐っちゃうから
直るモン治せたモン何も手を付けたくなくなる
何かに例えちゃったりするから
知らなきゃ良かった後の祭りを

だったら
さっきまで聞こえなかった鼓動の意味や
吐息の白さ 弱さ 吐きだせ
さっきまで聞こえなかった鼓動の意味や
巡る思考も 全部吐きだせ
さっきまで聞こえなかった鼓動の意味や
白む気持ちも 一度 捨てて
さっきまで見えなかった鼓動 熱量
返せないなら 次の誰かへ

信号 点滅すら止めた時間帯
交差点のポールに腰下ろす
[理解されたいと思う前に理解しろ
理解させちゃう前 先に理解しとけ]
[「こう在ったらいい」って時間じゃなく
「そのままでいい」って見れる居場所を作れ]
抽象的なビート ありふれた言葉
一息ついて軽く飛んで 前見て
Track Name: あめのひと[Rewrite]
「好きで世話になるヤツなんていないよ」
洩らす言葉に触れ知る 時経った眼に
いつまでも気後れを滲ますから
屋根に伝う雫ばかり ひたすら見てる

言い出そうとして 方便も出ず止める
言い出そうとして 黙って外見る
目に映るのは雨模様 ひとひとり
目に映るのは ひとひとり

テコで動く程度の重さに慣れた
岐路は何処だ
何処から来たのか忘れさせられた
岐路は此処だ
if 悲喜交々纏めて薪に焼べる
岐路は彼方
幼く儚い頃 次の拙い二の句

折に気付かずに唯々耐えている
夜中そっと そっと凌ぐ 雨のひと
大事にしすぎてまたただ腐らして
またそれでも耐え忍ぶ 雨のひと

動かなくなる秒針 あともう少し
持ち堪えてほしい あともう少し
繰り返し重なる秒針 見落として
持ち堪えろ あと少し

折に気付かずに唯々耐えている
夜中そっと そっと凌ぐ 雨のひと
大事にしすぎてまたただ腐らして
それすらまた火に焼べてく ひとひとり

人 花 食べ物
音 香り 次の日
昨日 今日
見えるその眼

灰を抱くだけ
Track Name: Re:empty
夜に目覚め スミノフ取り
手も洗わずに口に含む
何かをまた二度彩る 欠片から未来へ繋ぐ
これまで見た 言われた事
底に溜まった ヘドロを見つめ
いつかコレが無くなるまで
願いを込めて MIDIを打つ
ひとつふたつネガ千切って
辺り一面光遮って
煤け燻ったエゴを引きずって
描いてんのは雪と墨

誰かの目が流線を描いて
ただ瞼閉じ少し黙って
浮かぶ瀬の無い 照らされる孤独を
裏表が消えるよう
今見えてる夜明け空の色を
通り過ぎた潮風の匂いを
何処にも触れない 気を食む今此処は
此処はどこなんだろうな

何かをまた二度彩る
意味なく手をどこかに伸ばす
過去最低の夜をまた越える
確実にまた期待裏切る
また何かを敢えて彩る
欠片から未来を探す
日がな目細め 背中丸め
あまり気は晴れなくなるだろうけど
伝えたい意図以外は人に任し
時進める為に解き解す
Track Name: Tension,Mention,Situation[Rewrite]
やりとりの夜陰 たどたどしく
余白に潜む流線形
鏡に写る景色は
底止まりの風景

群れ飛ぶ姿 睥睨して
隙間に潜む空間系
ゆらぎ 過ぎ去った後の
とどのつまりの光景

飽き飽きした後の翌日
3歩進んで寝て忘れる
幾許かの点と点 紡いで
行先は識らず

波立つ夜の波止場
帳を渡る流線型
柱に燈る灯り
煌々と散らばって広がる星空

言葉と心 付かず離れず
一筋でなぞる そっとしたいのに
滲んだ指先 振れる鼓動
見てるのは星 月 波だけ
波紋が鎮まるまで適当にその場凌ぐ
ワケあり顔作って

波立つ夜の波止場
橋を駆ける流線型
風で消える足跡
ふっと首を揉む

ざわつく脳裏に冷えた風を 険しい眼に自分の左手を添える

食い散らかして また食傷気味
皮肉交じりの面構え隠し
解っていそうで分かってやれない
遠のいていく日々の隙をすくう
書き殴った いつか見たあらすじを背に
暁を越して

朝靄が晴れて
飲み物を片す
繰り返してまた戻ってく